
「今回のコダックの決定は、独立系フォトグラファーや中小企業がフィルム写真のエコシステムに貢献する革新性と創造性を脅かすものである。」コダック製映画用フィルムのリスプールで知られる Reflx Lab がこのような表現でコダックを批判するとともに、リスプールフィルムの今後の販売について説明するブログを公開しています。続きを読む
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「今回のコダックの決定は、独立系フォトグラファーや中小企業がフィルム写真のエコシステムに貢献する革新性と創造性を脅かすものである。」コダック製映画用フィルムのリスプールで知られる Reflx Lab がこのような表現でコダックを批判するとともに、リスプールフィルムの今後の販売について説明するブログを公開しています。続きを読む
FilmFocusでは、2024年11月26日から12月31日にかけて「フィルム写真に関する意識調査2024」を実施しました。調査はオンラインのアンケートフォームを用いて行い、合計802件の回答がありました。続きを読む
写真フィルムの需要が高まるなか、Kodak が映画用フィルムの販売を制限し始めたというニュースが注目を集めています。これまで同社は、映画撮影以外を目的とした業者や個人に対しても、映画向けに製造されたリールを販売をしてきました。続きを読む
フィルムと現像液の組み合わせや、現像プロセスによって異なる結果が得られるのは、フィルム写真の大きな魅力の一つです。今回ご紹介するのは、白黒写真に関する現像液やプロセスの特性について解説された 1998 年発刊の書籍です。続きを読む
PetaPixel がポッドキャスト "Bold Predictions" で、富士フイルムがフィルムカメラを復活させる可能性について語っています。番組内では、富士フイルム UK の Georgiades 氏へのインタビューが引用されました。続きを読む
2023 年 12 月に Harman Technology から発売された Phoenix 200 は、久しぶりに登場した新しいカラーフィルムとして多くの注目を集めました。 > 神話に登場する不死鳥のように、この新しいカラーフィルムは希望、再生、変身を象徴しています。続きを読む
写真用フィルムの原材料として用いられる銀。古くから、フィルムを現像すると現像廃液に未使用の銀粒子が残ることは知られていました。続きを読む
2024 年は PENTAX 17 や Rollei 35AF など新作フィルムカメラの発売が相次ぎましたが、また新たなカメラが登場しました。Nana 35mm は金属製のボディが特徴的なレンズ固定式のフィルムカメラで、オーストラリアのメルボルンに拠点を持つプロジェクト「FilmNeverDie」が手掛けています。続きを読む
FilmFocus では「フィルム写真に関する意識調査2024」を実施中です。期間内にアンケートに回答いただくと、抽選で 1 名の方に Ilford HP5 Plus (35mm, 145 周年記念レトロパッケージ) を、3 名の方に Amazon ギフトカード 1,000 円分を差し上げます。続きを読む
コダックが 11 月にフィルム生産ラインを一時的に完全停止する予定であることが明らかになりました。工場の近代化を進めるための措置であり、生産設備を刷新して需要増に対応する狙いがあるようです。続きを読む
コダックが現在も販売している白黒フィルム TRI-X 400 (400TX) は 1954 年 11 月の発売。細かい改良を重ね、ロングセラーとなっている TRI-X 400 は、今月で発売 70 周年を迎えました。続きを読む
海外の掲示板などに投稿された情報によると、富士フイルムが「ジェリーカメラ」なるスケルトン仕様のカメラを中国市場で発売した模様です。ISO400 のカラーフィルムを内蔵しており、価格は209人民元 (現時点のレートで約4,500円)。続きを読む
Ilford (イルフォード) と言えば、1879年にアルフレッド・ヒュー・ハーマンによってイギリスに設立された老舗フィルムブランド。当初はブリタニア・ワークス・カンパニーという名前で、後にイルフォード・リミテッドに改名された同社は、黒白写真用の感光板を製造していました。続きを読む
Kosmo Foto や中国のソーシャルメディア「小紅書」などによると、富士フイルムは6月21日に中国の南寧市で記者会見を開き、C200およびC400フィルムの生産を同市で開始することを発表しました。生産を請け負うのは Yes!Star という会社で、同社は富士フイルムブランドの医療機器向けフィルム生産の実績があることで知られています。続きを読む
Pentax 17 の正式発表を受けて、実機を使ったレビューが海外のサイト・フォーラムで投稿され始めました。評価は概ね好意的で、特にフィルム初心者向けの入門機として推す声が多く聞かれました。続きを読む
RICOH のフィルムカメラ「PENTAX 17」が正式発表され、各種オンラインストアで予約受付が始まりました。発売予定日は7月12日とされています。続きを読む
Filmomat は、ドイツのフィルム関連ハードウェア・ソフトウェアを開発するメーカーです。自動現像機「Filmomat Classic」・自動攪拌機「Filmomat Light」といったハードウェアに加えて、デジタイズしたネガを反転させるソフトウェア「SmartConvert」なども開発しています。続きを読む
カテゴリ: フィルム
ネガフィルムのデジタル化は、フィルム写真を現代のデバイスで楽しむために必須の作業です。フィルム写真をデジタル形式で保存することでSNSや写真共有サイトで簡単に共有することができるほか、フィルムの物理的な劣化や紛失のリスクに備えることができます。続きを読む
2023年1月にコンセプトが発表されてから、ファンが待望している Rollei 35 AF の Waitlist が公開されました。[予約サイト](https://rollei35af.com/) によれば、年内の発売を予定しているようです。続きを読む
カテゴリ: 現像
New York Times で、ニューヨークのマンハッタンに拠点を構える 42nd Street Photo のオーナー、Silvio Cohen 氏のインタビュー記事が掲載されています。42nd Street Photo は 1965 年に創業した老舗で、今日に至るまでフィルム撮影の機器販売や現像を事業として営んでいます。続きを読む
NYC Film Lab は、アメリカのニューヨーク、ブルックリンに拠点を構えるフィルムラボです。35 ミリ、120/220 といった中判、ラージフォーマットの現像を行なっています。続きを読む
Gelatin Labs (ゼラチンラボ) は、アメリカのニューヨーク郊外にあるフィルム現像ラボです。2018 年に、ダグ・クルーガー、ベン・クルーガーの親子によって立ち上げられました。続きを読む
リコーは2024年夏、ペンタックスブランドで新しいフィルムカメラを発売する予定です。2022年12月の「フィルムカメラプロジェクト」の発表から約1年半を経て、商品開発は最終段階に入っているようで、インターネット上でプロトタイプと思われる商品画像が出回り始めました。続きを読む