
Filmomat が新型自動現像機「Filmomat Neo」を発表
自動フィルム現像機を手がける Filmomat が、新モデル「Filmomat Neo」を発表しました。要素を必要最小限まで削ぎ落としながら、使いやすさとメンテナンス性を高めたモデルだと説明されています。すでに予約受付が始まっています。 大きな変更点は薬品の扱…
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自動フィルム現像機を手がける Filmomat が、新モデル「Filmomat Neo」を発表しました。要素を必要最小限まで削ぎ落としながら、使いやすさとメンテナンス性を高めたモデルだと説明されています。すでに予約受付が始まっています。 大きな変更点は薬品の扱…

Reto Project が Kodak ブランドを冠した 35mm フィルムカメラ「Kodak EC35」を発表しました。手動巻き上げと内蔵フラッシュを備えたシンプルなカメラで、 7 月 17 日(金)の発表と同時に注文受付が始まっています。 35 ドルとい…

Harman Technology が、初代 Harman Phoenix をパッケージ刷新のうえ再リリースすると発表しました。新しい Phoenix は ISO 200 ではなく、DX コードも ISO 125 に変更されています。あわせて Harman P…

Kodak が 2026 年第 2 四半期の決算を発表し、売上高 3 億 1,100 万ドル、純利益 1,700 万ドルで黒字に転換しました。前年同期は 2,600 万ドルの赤字でしたが、フィルムを含む部門が前年比 40% 増と、社内でもっとも高い成長率を記録…

FilmFocusでは、2025年11月30日から12月31日にかけて「フィルム写真に関する実態調査2025」を実施しました。調査はオンラインのアンケートフォームを用いて行い、合計1,359件の回答がありました。このうち重複が疑われる回答を除外した1,337件…

「今回のコダックの決定は、独立系フォトグラファーや中小企業がフィルム写真のエコシステムに貢献する革新性と創造性を脅かすものである。」コダック製映画用フィルムのリスプールで知られる Reflx Lab がこのような表現でコダックを批判するとともに、リスプールフィ…

FilmFocusでは、2024年11月26日から12月31日にかけて「フィルム写真に関する意識調査2024」を実施しました。調査はオンラインのアンケートフォームを用いて行い、合計802件の回答がありました。本記事は、調査結果を統計データとして整理し、考察を加…

写真フィルムの需要が高まるなか、Kodak が映画用フィルムの販売を制限し始めたというニュースが注目を集めています。これまで同社は、映画撮影以外を目的とした業者や個人に対しても、映画向けに製造されたリールを販売をしてきました。今後、映画撮影を目的としない業者へ…

フィルムと現像液の組み合わせや、現像プロセスによって異なる結果が得られるのは、フィルム写真の大きな魅力の一つです。今回ご紹介するのは、白黒写真に関する現像液やプロセスの特性について解説された 1998 年発刊の書籍です。カラーネガフィルムは C-41 プロセス…

PetaPixel がポッドキャスト "Bold Predictions" で、富士フイルムがフィルムカメラを復活させる可能性について語っています。番組内では、富士フイルム UK の Georgiades 氏へのインタビューが引用されました。 同氏は「富士フイ…
現像ラボ データベース
フィルムの現像・データ化を頼めるラボ154件の料金、仕上がり日数、郵送受付の可否をまとめています。35mm カラーフィルムの現像は300円から、郵送に対応しているラボは48件です。
フィルムを初めてラボに出すときに、知っておくと迷わない基礎知識をまとめています。