
Kodak が4四半期連続の成長、フィルム部門は前年比 40% 増
Kodak が 2026 年第 2 四半期の決算を発表し、売上高 3 億 1,100 万ドル、純利益 1,700 万ドルで黒字に転換しました。前年同期は 2,600 万ドルの赤字でしたが、フィルムを含む部門が前年比 40% 増と、社内でもっとも高い成長率を記録…
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Kodak が 2026 年第 2 四半期の決算を発表し、売上高 3 億 1,100 万ドル、純利益 1,700 万ドルで黒字に転換しました。前年同期は 2,600 万ドルの赤字でしたが、フィルムを含む部門が前年比 40% 増と、社内でもっとも高い成長率を記録…

FilmFocusでは、2025年11月30日から12月31日にかけて「フィルム写真に関する実態調査2025」を実施しました。調査はオンラインのアンケートフォームを用いて行い、合計1,359件の回答がありました。このうち重複が疑われる回答を除外した1,337件…

「今回のコダックの決定は、独立系フォトグラファーや中小企業がフィルム写真のエコシステムに貢献する革新性と創造性を脅かすものである。」コダック製映画用フィルムのリスプールで知られる Reflx Lab がこのような表現でコダックを批判するとともに、リスプールフィ…

FilmFocusでは、2024年11月26日から12月31日にかけて「フィルム写真に関する意識調査2024」を実施しました。調査はオンラインのアンケートフォームを用いて行い、合計802件の回答がありました。本記事は、調査結果を統計データとして整理し、考察を加…

写真フィルムの需要が高まるなか、Kodak が映画用フィルムの販売を制限し始めたというニュースが注目を集めています。これまで同社は、映画撮影以外を目的とした業者や個人に対しても、映画向けに製造されたリールを販売をしてきました。今後、映画撮影を目的としない業者へ…

フィルムと現像液の組み合わせや、現像プロセスによって異なる結果が得られるのは、フィルム写真の大きな魅力の一つです。今回ご紹介するのは、白黒写真に関する現像液やプロセスの特性について解説された 1998 年発刊の書籍です。カラーネガフィルムは C-41 プロセス…

PetaPixel がポッドキャスト "Bold Predictions" で、富士フイルムがフィルムカメラを復活させる可能性について語っています。番組内では、富士フイルム UK の Georgiades 氏へのインタビューが引用されました。 同氏は「富士フイ…

2023 年 12 月に Harman Technology から発売された Phoenix 200 は、久しぶりに登場した新しいカラーフィルムとして多くの注目を集めました。 神話に登場する不死鳥のように、この新しいカラーフィルムは希望、再生、変身を象徴してい…

写真用フィルムの原材料として用いられる銀。古くから、フィルムを現像すると現像廃液に未使用の銀粒子が残ることは知られていました。この冬、スペインにあるフィルム現像ラボ CARMENCITA がこの廃液から銀を回収し、アクセサリーとして販売を始めました。 写真用フ…

2024 年は PENTAX 17 や Rollei 35AF など新作フィルムカメラの発売が相次ぎましたが、また新たなカメラが登場しました。Nana 35mm は金属製のボディが特徴的なレンズ固定式のフィルムカメラで、オーストラリアのメルボルンに拠点を持つプ…
現像ラボ データベース
フィルムの現像・データ化を頼めるラボ156件の料金、仕上がり日数、郵送受付の可否をまとめています。35mm カラーフィルムの現像は300円から、郵送に対応しているラボは49件です。
フィルムを初めてラボに出すときに、知っておくと迷わない基礎知識をまとめています。